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2010年8月

2010年8月22日 (日)

ポンちゃん スモーク中?

100822_014002 ただいま、『スモーク中』の、ポンちゃん。

ポンの燻製の出来上がり…なわけないですよ

ポンちゃん『吸入中』です。

ステロイドの注射を打ってもらうと1週間は好調な状態をキープしますが、だんだん効き目が持続する期間が短くなっている様子。

注射でのステロイド投与は、副作用が怖いので、あまり頻繁に使うことができません。

でも、効き目が切れてくると、てきめんに食欲が落ちてしまうので、なんとも頭の痛いところです。

そこで、M先生から提案されたのが

『人間のぜんそく治療用の吸入器を使って、薬剤(抗生剤・去痰剤・ステロイド)の吸入をさせましょう。気管支に直接吸収されるので、ステロイドが内臓に与える副作用を考えずにすみます。』

ということでした。

そこで、『オムロン 超音波式ネブライザ』という、人間用の吸入器を購入。

M先生から処方されたのは

100822_012201 去痰剤と、抗生剤。これを0.5ミリリットルずつと、生理食塩水を9ミリリットル。

これを注射器で測りながら吸入器にセットします。

100822_013201 吸入器の準備ができたら、ポンちゃんの準備。

キャリーバッグに入れて、キャリーバッグごと大きなビニール袋に入れて、吸入器のスイッチON。

すると

100822_014601 こ~んな感じに真っ白くなって

100822_014001 ポンちゃんの姿が見えるのがやっと…という状態になるわけです。

これがまた、ちょっとにおうんですよねぇ…。

薬剤が入ってるので、におうのも当たり前かとは思うのですが、ポンも不安げにキャリーバッグの中で鳴きます。

来週くらいになってポンが鼻水を垂らすような状態になったら、これにステロイド剤も1ミリリットル追加で、生理食塩水を8ミリリットルにして吸入です。

キャリーバッグの中で20分間、我慢するポンちゃんが一番大変ですが、ワタシにはワタシなりのプレッシャーが…。

何せ『おおざっぱなオンナ』。

初めて扱う注射器(シリンジ?)。

どれくらいの力で押せば、0.5ミリリットル出せるのか?

注射針を生理食塩水の袋に刺すなんて、まるで、『お医者さんごっこ』。

ドキドキしながらも、戸惑いいっぱいのまま、さきほどの吸入の準備のときにも、抗生剤を薬剤カップの中に入れる前に真横に『噴射』

わ~!!1回分が…!!

薬剤代のことを書くと、とても下世話なことになるので、書きませんが。。。

なんとしても、ポンちゃんには元気になってもらって、以前のように『ガッツリ抱き心地のある大きなニャンコ』に戻ってほしいので

この治療法で少しでもポンちゃんの呼吸が楽になるのなら、いくらポンに文句を言われようとも、がんばりたいと思います。

効果のほどは、昨日から始めたので、まだ2日目ではっきりしませんが、昨日、ごはんを食べながらもぽたぽたと落ちていた涙が、今日は落ちてこないので、気のせいかもしれませんが、少し、効果があるように思います。

というか、『あってほしい』です

2010年8月21日 (土)

元気です。

元気です。

2010年8月18日 (水)

今日の猫団子。

今日の猫団子。
今日の猫団子。

2010年8月17日 (火)

自慢のしっぽ。

自慢のしっぽ。
オイラのしっぽ。

長いジョ。

体の高さと同じくらい長いんだジョ。

2010年8月15日 (日)

ヨウちゃん、お誕生日♪

今日、8月15日は、葉(ヨウ)の、誕生日でした。

先日、ポンの診察でいつもの動物病院に行った時。

『もしかして、大ボスさんじゃないですか?』と声をかけられた大ボス。

振り返ってみると、どこかで会ったヒトのような…。

そこで、連れてきてらっしゃるワンコを見ると…

『あ、ヨウの…!!』

そうなんです。ヨウのお父さん、お母さんでした。

受付で事務長先生と話をしていたワタシは、すぐには気付かず…

100807_122101 お父ワンが右。9歳。

100807_122102 左側がお母ワン。3歳です。

お母ワンは、豆柴。

お父ワンは、柴ミックス。

お父ワンが、後ろ脚にデキモノができたので、病院にいらしたそうです。

『8月15日って、覚えてらっしゃいますか?』

と、ヨウのお父さん(ヒト)に尋ねられて、

『もちろんですよ、ヨウの誕生日ですよね。』

と、即答できた大ボス。よしよし

ニャンズの誕生日は、覚えられないくせに、ヨウの誕生日だけはなぜか覚えている大ボスです。

100807_122201 身体の大きなお父ワン。

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100807_122301 とっても美人で優しい顔のお母ワン。

うちのワンズ・ニャンズで、『お父さん・お母さん』どちらもはっきり分かっていて、誕生日もしっかりわかっているのは、ヨウだけです。

Cimg004710p

ヨウちゃん、今日で2歳になりました。

これからもますます元気で、ハナ姉ちゃんの元気の素になってね

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で・・・。

またしても、ついうっかり忘れていたのですが…。

8月13日は、実家ニャンコ、ルーの誕生日でした。

Cimg111610p 最近のルーちゃんは、さすがに16歳という高齢のためか、少し毛艶が悪くなり、口内炎が頻繁にできてしまうので、食欲も落ちることが多いみたいですが、実家のお母ちゃんや、弟、なっちゃんたちがとても心配してくれて、お世話してくれてるので、この夏も、のんびりと自由に過ごしております。

若い子から、歳を重ねた子たちまで、いろんな子がいるので、楽しい毎日です。

みんなが、元気で長生きしてくれますように。

2010年8月11日 (水)

幻の『8号ニャンコ』・・・(T_T)

8月 7日 (土曜日)

      いつものピアノ屋さんに用事があって、一人で出かけました。

16:30 ピアノ屋さんに行くときに使ってる駐車場で、子ネコ発見。

 お母さん猫が近くにいますように…と、祈りながらピアノ屋さんへ。

17:00 用事が終わって駐車場へ。

  ワタシの車のタイヤの下でぺろ~んとアスファルトに張り付いている子ネコ…。

17:05 大ボスに電話。『段ボールの山を片づけるならOK』とのこと。

17:10 子ネコ確保。ピアノ屋さんで段ボールをもらい、いつもの動物病院に電話予約。

18:10 いつもの動物病院着。

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 まるで、タイを保護した時のようにチューリップのようなアンバランスな頭。

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 頭をあげていることもできず、かろうじて箱の中でミーミーか細く鳴くばかり。

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血液検査をしようにも、血圧が低すぎて、なかなか採血できません。

頭の大きさ、歯の大きさから推定生後2カ月と思われますが、胴体の小ささといったら…。

首だって、中指と人差し指でポッキリできそうなくらい細い首。

なんとかM先生が採血をがんばってくださって、エイズ・白血病の心配はなし。

最近、近所で(車で15分くらい)『パルボ』感染の猫ちゃんがいたので、ノラちゃんということで、パルボの検査も。

とりあえず、この時点では、白血球の数も正常で、

『ごはんをちゃんと食べられるようだったら、連れて帰っていいですよ。

ただし、今検出できないだけで、何かに感染してるといけないので、1週間から10日間は他の猫ちゃんとは完全に別の部屋でケージに入れてくださいね。』

とのこと。

そこで、事務長先生に缶詰をいただいて、段ボールの中で与えてみたら、がつがつとすごい勢いで食べてくれました。

この調子なら大丈夫…と、連れて帰ってからの注意点などを先生と確認して、段ボールを開けて、もう一度のぞいてみたら…。

・・・。ひどい水様性の下痢・・・。

『あらあら…』と、事務長先生が、身体を洗って、毛を乾かして、連れてきてくださったのですが、おむつシートの上に置いたとたんに、お尻からまたしても水様性の下痢が『ダダ漏れ』・・・。

その便で、検査してもらったら、回虫君がたっくさん。(肉眼でも確認できました)。

コクシジウムも、信じられないくらいたっくさんいるとのこと。

タイのときにも1か月以上薬を飲ませ続けたので、今回もその覚悟を。

ただ、『ダダ漏れ』の水様性の下痢では、家で十分にお世話ができないので、下痢が止まるまでお預けすることに。

気になったのは、便の中に赤いものが見えたこと。血便も出ていたのです。

8月 8日 (日曜日)

 大ボスも、一目会っておきたいとのことで、面会に。

 アクリルのケージの中に入ってましたが、相変わらず下痢がダダ漏れ。

 それでも、指先を動かすと、指を追いかけて鳴き、おむつシートの上で、モミモミする動きを見せてくれました。

 ごはんは食べてませんでした…。

16:30 病院より電話。

 『ずっと食べないので、点滴をします。

  血管に入れることができないので、直接脊髄に点滴します。』

8月 9日 (月曜日) 

 9:00 大ボスが電話で問い合わせ。

  『朝は少し食べました。』

15:00 ワタシが問い合わせ。

  『朝食べたきりです。下痢が続いています。』

19:00 ポンの診察のため病院へ。子ネコにも面会。

  鳴く。立って歩いてがんばってる様子。

  『快方に向かってる感じですよ。

  昨日は、うつむいたままの感じでしたが、今日は、顔をあげて 動いてます。』

  と、看護師さん。

  『水様性の血便が続いているので、相当腸にダメージがあるのでしょう。』      と、M先生。

  『ポンも今、少し抵抗力が落ちてると思うので、10日くらい預かっていただいて、

いろんな症状が出るなら、病院にお預けしてるうちに全部出し切って、解決してから帰ってこれるといいと思うのですが。』

 とお願いすると、下痢が止まって普通に食事ができるまで10日くらいはかかるだろうとのこと。

 

8月10日 (火曜日)

 9:00 大ボスが問い合わせ

  『脱水と貧血がひどくなりました。

  白血球が最初の検査では17000でしたが、1100に激減しました。

  パルボの疑いも出てきました。

  インターフェロンを使うかもしれません』

14:20 ワタシが問い合わせ

  『朝より、意識が戻ってきた感じですが(!)厳しい状態です。

  朦朧としてます。今夜、持ち越すかどうか…』

16:20 病院より電話

  『心臓は動いていますが、反射反応が無くなりました。

  あと10分くらいかと…』

16:50 病院より電話

  『残念ながら…』

19:00 大ボスと一緒に面会に。

  ノミだらけでぼさぼさだった身体も、ダダ漏れの下痢でただれていたお尻も、とってもきれいにしていただいて、お花が供えられた箱の中に子ネコが横たわっていました。

非難は覚悟しています。一番最初に子ネコを見つけた時、『見なかったことにしよう・・・』と思いました。

ポンの鼻炎の調子が悪く、食事もまともに摂れないポン。

どんどん体重も減ってきています。

抵抗力が落ちているのは明らかでしょう。

そこに、ノラの子ネコ…。

でも、クルマの下でミーミー鳴く子ネコを置いて帰れませんでした。

ポンのことはとても心配ですが、ここで置いて帰ったら、たぶんこの子ネコはここで死んでしまうだろうと。それも、今夜まで持つかどうか…。

結局、飢餓状態が長かったこと、寄生虫が多すぎたこと、そして、パルボの感染…。さまざまなことが重なって、子ネコちゃんは、我が家に来ることができませんでした。

気が早いようでしたが、ピアノ屋さんに用事で行って見つけた子ネコだったので、♂猫でしたから、ピアノ屋さんの社長の名前から漢字を1文字もらって、『幸ちゃん』=『コウちゃん』と、呼んでいました。

事務長先生が、『コウちゃんが、ポンちゃんの病気を一つでも持って行ってくれるといいですね。』と言ってくださいました。

ワタシも、『ボクがニャンズ軍団に入ったら、ポン兄ちゃんにまたストレスを与えるかもしれない。ボクは、あのおうちに行かないほうが、ポン兄ちゃんのためになるのかもしれないね。ポン兄ちゃん、早く元気になってごはんをたくさん食べてね』って言って、虹の橋を渡ってしまったような気がして、複雑な気持ちです。

パルボに感染していて、発症していなかっただけの状態で、保護したコウちゃん。

『ボクをおうちに入れたらいけないよ』って、ごはんを食べてすぐに下痢をしてサインを出してくれたんじゃないだろうか…。

発症していない状態でクルマに乗せたので、たぶん、クルマの中にウィルスは、拡散されてないと思いますと、T先生はおっしゃいました。

ほんとに、けなげなコウちゃんでした。

もしかしたら、ルイスの弟になってたかもしれないコウちゃん。

我が家の幻の8号ニャンコです。

★★★地域限定情報です。

近所の猫友さんのところのニャンコちゃん。(幸いなことに元気になって退院でした) 

今回の、コウちゃんは『薩摩川内市』で保護しました。

いつもの動物病院は『姶良市』ですが、『今日は、他にワンちゃんでパルボで亡くなった子がいました』と、T先生。

『ちょっと最近、パルボの件が出てきてます』とのこと。

 鹿児島県内、もしかしたら、これから流行するかもしれません。

 たった3件ですが、ワタシの周りでここ2週間のうちに3件です。

 これまで、『知識』としてしか持っていなかったパルボ。

 身近に感じて怖い思いです。

 子ネコちゃんの里親探しの時期はちょっとピークを過ぎてるかと思いますが、保護するとき、家に入れるとき、先住猫ちゃんがいるお宅では、慎重の上にも慎重を期して、保護していただきたいと思います。

 (ただ、これで、『落ちてるニャンコを見ないふり』が増えることも危惧しています。

  3種ワクチンの中に入っているそうですので、室内飼いのニャンズもぜひワクチンを。

  ワクチンを打っていれば大丈夫だそうです。100%感染しないとは言い切れませんが、感染しても最悪の状態を避けることができるそうです)

  

 またまた、今日も長い長いお話しになってしまいました。

 我が家の幻の8号ニャンコ コウちゃんのお話しにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

2010年8月 5日 (木)

初めまして。『キジちゃん』です。

100801_161102 突然の登場です。

『キジちゃん』です。

といっても、我が家の8号ニャンではありませんよ

この春、めでたく『春が来た』弟。

お嫁ちゃんが、これまた大の猫好き(猫キチ?)で、いつも持ち歩くバッグには猫の餌を忍ばせているくらい…。

お嫁ちゃん・『なっちゃん』、勤め先近くののらちゃんに餌を与えては、去勢・避妊手術を繰り返していたそうなのですが、猫と住みたい一心で、『ペット可』のマンションに引っ越しを決意!!

そんな中で、弟との結婚も決意したので、なっちゃんが決めてたマンションに弟が、『婿入り』?

写真のキジちゃんは、なっちゃんが3年かかって餌付けして、やっと捕まえてマンションに連れてきたのですが、用意していたケージからは3秒で脱走されてしまい…。

生粋のノラちゃん気質で、家の中に放してしまったが最後、キッチンの炊飯器の奥に逃げ込んでしまって、『幻の猫』となってしまったのでした。

キジちゃんが出てくるのは、ヒトが寝静まってから。

トイレも、爪とぎも、食事も…。ヒトがいないときに炊飯器の裏から出てきてこっそり済ませていたそうです。

なんともはや・・・。

ワタシ達も何度か炊飯器の裏のキジちゃんを覗いてみたことがありますが、一定距離まで踏み込むと『シャーッ!!』です

それではあまりに、ヒトもキジちゃんもかわいそうだと、猫大先輩のマルさんちでのケースを思い出し、

『もう1匹、ニャンコを連れてきてみたら?

甘えるニャンコの姿を見たら、キジちゃんも安心して出てくるんじゃない?』

ということになり、『犬・猫共生の会』に、猫ちゃんを捜しに行くことになりました。

そこで、ずいぶん大きくなってる♂猫ちゃんで、まったく何をされても動じない猫ちゃんにワタシが惚れこんでしまったのですが、大問題が発覚!!

『キジちゃんが避妊手術を済ませてない!!!!!!!!』

・・・・・・・・・・・・。

そうなんだよねぇ…。捕まえた嬉しさで家に連れて帰ってきたら、3秒でケージから脱走されて、そのまま『家ノラ猫』になってたわけだからねぇ……。

『共生の会』の方から、『捕獲器』を借りて、(家の中なのに…)キジちゃんの避妊手術から済ませることに。

でも、キジちゃんの方が知恵があり、結局捕獲器では捕まえることができずに、弟が『実力行使』で、ガッシと捕まえたところ、キジちゃんにガップリ噛まれ…。

病院でもかなりのツワモノぶりを発揮したらしいのですが、なんとか手術も済み。

またしても、『共生の会』の方から、

『1年かかっても、2年かかってもいいから、ケージの中だけで生活させた方がいいですよ。

そうするうちに、ここなら自分は安全だ。この人たちと一緒にいることは危険なことではない。とわかってくれるはずです。

そうしたら、家の中で放しても、幻の猫になることはないでしょう。

いきなり家の中に放しちゃだめですよ。』

というアドバイスをいただいたので、さっそく、2年住んでも大丈夫(?)なように、3段ケージを買ってプレゼントしました。(ホテルでのお食事をおごってもらってたのでね

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1段目に猫トイレ。

2段目はお食事トレイ。

3段目に猫ベッド。

これで、キジちゃん、めでたく『幻の猫』から、『観賞用の猫』に昇格です(昇格っていうのか?)

まだ、ナデナデはできないようですが…。

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いつもは、この白い洗い桶の中にバスタオルが入ってて、その中にキジちゃんがすっぽり入ってるそうですが、たまたまこの日は、なっちゃんが掃除をするためにケージをころころと動かして、バスタオルを取ったら、洗い桶から出てこの状態になったそうで…。

なんとも、かたくななキジちゃんですが、いつの日か、『ナデナデ』できる日が来ることを願っております。

『なっちゃ~ん、猫祭りにおいでね~♪

長い長い、キジちゃんのお話しにお付き合いくださいまして、ありがとうございました

2010年8月 2日 (月)

梅干しの種…のんだ…。

いや~、更新をさぼって数日…。

久しぶりのネタが『梅干しの種、飲んじまった』・・・。

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かっこわるぅ~。

遅い昼食を、テレビを見ながら食べてたら、ご飯粒と一緒に梅干しの種までごっくん。

いやぁ~、あせりましたが、『つる~ん』と入って行ったので、『つる~ん』と、出てくるんでしょうね

念のため、ググってみましたが、けっこう飲んでる人もいるみたいで

問題になってるのは、ペットが飲んじゃった場合。

特に小型犬は大変そうですね。

飼い主さんが大慌てで病院に行ったり、レントゲン撮ったり、『ごめんね』だらけの記事がありましたよ。

『いよいよ手術で胃を切開して出すしかない』という事態にまでなった方もあったみたいですが、飲んだはずの種が見当たらずに、手術しなくて済んだというケースもあったみたいです。

『猫が飲んだ』という記事は見当たりませんでした。

『小型犬』の方が多かったみたいです。

犬と猫の性格の違いでしょうね

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